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奈良県宗教人の会

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大阪ー宗教人と共産党が懇談

 初参加の宗派の重鎮も

 日本共産党を支持する大阪宗教人の会のよびかけで10日、「宗教人と日本共産党との懇談会」が大阪市内で開かれ41人が参加しました。初参加の宗派の重鎮や若い僧侶、住職、牧師らの参加が目立ち、率直な質問や意見がだされました。
 全国宗教人の会代表世話人の日隅威徳さんが発言。自公政権退場後の民主党政権も、異常な対米従属、大企業・財界の横暴な支配という「二つの異常」から抜け出せない実態を述べ、「二つの異常」から抜け出す道は、▽日本共産党と革新勢力の躍進▽本来の道にたった宗教の力という二つの共同の発展だと強調しました。
 意法9条を土台に非武装の世界をめざす宗教者と日本共産党の共同の条件が生まれたとし、「信教の自由を擁護し、政教分離の徹底をめざす」とする宗教についての党の見解の発展と到達点を歴史的に解説しました。
 参加者から「宗教法人への見解は」「葬儀における宗教の役割をどう考えるか」などの質問が出され、日隅氏がていねいに答えました。
 代表世話人の平山武秀さん(キリスト教団牧師)が開会あいさつ、同・一法真澄さん(浄土宗住職)が閉会あいさつしました。日本共産党の清水ただし参院大阪選挙区候補があいさつしました。

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by n-syukyojin | 2010-06-11 10:14 | 会議の案内・報告
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