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奈良県宗教人の会

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奈良で宗教人講演会「政教一致 創価学会・公明党の役割は?」

 奈良県宗教人・日本共産党を支持する会は八日、奈良市内で信教の自由と民主主義を守る講演会を開き、九十人が参加しました。

「しんぶん赤旗」記者の柿田睦夫氏が「検証、創価学会・公明党の活動-安倍政権を支える創価学会・公明党の役割」と題して講演しました。

 柿田氏は、日本共産党の第四回申央委員会総会が公明党・創価学会の活動について「悪政の水先案内人」「羽目がはずれた『政教一体(一致)』」と分析したことについて、公明新聞や聖教新聞の記事コピーなどの資料を使いながら詳しく解明。昨年、公明党と創価学会の役員が変わり新体制になったことの意味や、最近の国政選挙で創価学会が全面的な政教一致で取り組んでいる様子を報告しました。

 憲法論では一九七四年に日本共産党批判を行う過程で「(公明党は)現行憲法の将来にわたる擁護を主張している」と表明していたのに、論憲、加憲(〇一年)ところころと変えていることについて柿田氏は、「判断基準が『損か得か』だからだ。この見方をすればすべてが説明がつく」とのべました。

 日本共産党の中村あつ子参院選挙区候補があいさつをのべました。

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by n-syukyojin | 2007-06-09 15:15 | 会議の案内・報告
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