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奈良県宗教人の会

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カテゴリ:会議の案内・報告( 8 )

大阪ー宗教人と共産党が懇談

 初参加の宗派の重鎮も

 日本共産党を支持する大阪宗教人の会のよびかけで10日、「宗教人と日本共産党との懇談会」が大阪市内で開かれ41人が参加しました。初参加の宗派の重鎮や若い僧侶、住職、牧師らの参加が目立ち、率直な質問や意見がだされました。
 全国宗教人の会代表世話人の日隅威徳さんが発言。自公政権退場後の民主党政権も、異常な対米従属、大企業・財界の横暴な支配という「二つの異常」から抜け出せない実態を述べ、「二つの異常」から抜け出す道は、▽日本共産党と革新勢力の躍進▽本来の道にたった宗教の力という二つの共同の発展だと強調しました。
 意法9条を土台に非武装の世界をめざす宗教者と日本共産党の共同の条件が生まれたとし、「信教の自由を擁護し、政教分離の徹底をめざす」とする宗教についての党の見解の発展と到達点を歴史的に解説しました。
 参加者から「宗教法人への見解は」「葬儀における宗教の役割をどう考えるか」などの質問が出され、日隅氏がていねいに答えました。
 代表世話人の平山武秀さん(キリスト教団牧師)が開会あいさつ、同・一法真澄さん(浄土宗住職)が閉会あいさつしました。日本共産党の清水ただし参院大阪選挙区候補があいさつしました。

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by n-syukyojin | 2010-06-11 10:14 | 会議の案内・報告

妨害許さない住民の目、声

「私が共産党のビラを配ることに異論を唱える人でも、なぜマンションにビラを配っただけで逮捕されないといけないのかと支援してくれる。市民常識は健全です」、葛飾ビラ配布弾圧事件被告の荒川庸生さん(浄土真宗大谷派僧侶)が12月1日、大和郡山市内でおこなわれた「正々堂々のびのび選挙学習会」(国民救援会奈良県本部、宗教人共産党支持する会などの主催)で、今、最高裁での慎重で公正な審理で無罪判決を勝ち取ろうと支援を訴えました。
 のびのび選挙学習は、干渉や妨害を監視し、政治活動、選挙の自由を守り、のびのびと選挙をたたかうためにと開かれたもの。約60人が参加しました。
 国民救援会中央本部副会長の伊賀カズミさんが講演し、選挙は「現代における天下取りのたたかい」であり、最も激しい政治闘争。弾圧や妨害を許さないためには日常的に何でも率直に語り合える風潮を広範に築くことが何よりも大切と述べました。また学習会では冤罪事件をたたかっている中南まり子さんが訴えをおこない、豆田よしのり党県書記長が連帯のあいさつをおこないました。


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by n-syukyojin | 2008-12-04 16:48 | 会議の案内・報告

宗教人の会主催の講演会に多数のご参加を

 「宗教人の会講演会」が迫ってきました。
 「宗教ー世界と日本」とのテーマで日隈氏に記念講演をしていただきます。
 日隈氏の経歴を見ていただきますと、東大文学部を出られて、日本共産党に就職され、日本共産党の宗教政策の立案や、宗教委員会の責任者として多くの宗教者と関わりをもち、宗教者の様々な運動にも参加されてきました。著書も多く、「統一教会」「オーム真理教」「創価学会」問題などに精通されています。

 テーマの「宗教ー世界と日本」だけでは、どのような講演がされるのか分かりづらいとの、意見もあります。

 むしろ、講演を問題提起としてうけとめ、参加者の問題意識で、チベット問題や、最近矢野元公明党書記長の学会提訴をはじめ、最近の学会公明党の状況、既存の教団の選挙への関わり、などなど、ばんばん質問をして、講演会を豊のものにしていけたら、と思います。
 

いずれにせよ、多くの宗教人の参加とともに、ひごろから宗教や宗教がかかわる社会的問題に関心をおもちの県民、市民のさんが参加をしてほしい。   吉川
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by n-syukyojin | 2008-07-10 10:11 | 会議の案内・報告

2008年総会・「宗教人の会講演会」案内

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by n-syukyojin | 2008-06-09 05:13 | 会議の案内・報告

奈良で宗教人講演会「政教一致 創価学会・公明党の役割は?」

 奈良県宗教人・日本共産党を支持する会は八日、奈良市内で信教の自由と民主主義を守る講演会を開き、九十人が参加しました。

「しんぶん赤旗」記者の柿田睦夫氏が「検証、創価学会・公明党の活動-安倍政権を支える創価学会・公明党の役割」と題して講演しました。

 柿田氏は、日本共産党の第四回申央委員会総会が公明党・創価学会の活動について「悪政の水先案内人」「羽目がはずれた『政教一体(一致)』」と分析したことについて、公明新聞や聖教新聞の記事コピーなどの資料を使いながら詳しく解明。昨年、公明党と創価学会の役員が変わり新体制になったことの意味や、最近の国政選挙で創価学会が全面的な政教一致で取り組んでいる様子を報告しました。

 憲法論では一九七四年に日本共産党批判を行う過程で「(公明党は)現行憲法の将来にわたる擁護を主張している」と表明していたのに、論憲、加憲(〇一年)ところころと変えていることについて柿田氏は、「判断基準が『損か得か』だからだ。この見方をすればすべてが説明がつく」とのべました。

 日本共産党の中村あつ子参院選挙区候補があいさつをのべました。

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by n-syukyojin | 2007-06-09 15:15 | 会議の案内・報告

2007年総会チラシ

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by n-syukyojin | 2007-04-26 10:18 | 会議の案内・報告

2006年総会チラシ

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by n-syukyojin | 2007-04-26 10:17 | 会議の案内・報告

「奈良県宗教人・日本共産党を支持する会J結成総会

宗教人と日本共産党′との対話と共同の発展のかけ橋に
        2003年2月26日 奈良県宗教人・日本共尭党を支持する会


◎「宗教人の会」の発足、日本と世界の平和をまもる塵史的な日に、
       工藤良任師の挨拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1ページ
◎「日本共産党を支持する会」の結成は宗教者に励ましに
       藤井聖仁師の報告と提案・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2ページ
◎「奈良県宗教人の会」の結成のご成功を
       真宗大谷派 三谷正順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3ページ
◎社会進歩の事業で対話・交流・共同のひろがりを期待
       田辺実共産党奈良県委員長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4ペー・ジ


宗派をこえて22人が参加、2月25日に結成総会

 「奈良県宗教人・日本共産党を支持する会」の結成総会が2月25日、奈良市で開かれました。当日は、仏教各派、天理教、キリスト教など各宗派の宗教者、日本共産党からは日限威徳日本共産党中央委員会宗教委員会責任者と田辺実党奈良県委員会委員長ら、22名が出席しました.総会では、佐藤真理日本共産党近畿ブロック比例・奈良一区候補者、山村さちほ県会畿員、北村拓也奈良市会議員候補者があいさつをしました。

 総会の司会にたった工藤良任般若寺住職は「アメリカのイラク攻撃で平和が重大な危機に直面している情勢のもとで結成総会が開かれる意義は大きい」と強調。

 藤井聖仁師〈浄土真宗本願寺派僧侶)が同会の結成にいたる経過を報告し、「会の目的として日本共産党を支持するとともに、宗教人と日本共産党との対話と共同を発展させるためのかけ橋となること」を申し合わせることを提案しました。総会では、当面の方針として、いっせい地方選挙で日本共産党を支持して支持拡大と募金活動と小集会をすすめることなどを提案しました。この報告と提案にもとづいて参加者の熱心な討議の上、結成を確認、今後の活動方針を決定しました。(名称は当面仮称で)

 討議のなかでは、「日本共産党は平和を守ることで戦前・戦後一貫してたたかってきことと、今日の社会で道理を通すことでも一貫していることに敬意を表している。共産党の奮闘を期待する」など、共産党への期待と共同の発展のためにともに努力する抱負が熱心に語られました。

◎日本と世界の平和まもる歴史的な日に・・工藤良任師
                  
 私は、真言律宗の般若寺の住職・工藤でございます。
 今日の「奈良県宗教人・日本共産党を支持する会」の呼びかけ人の一人として、発足の会議の司会を勤めさせていただきます。会議を始めるにあたって、一言ご挨拶を申し上げます。
 私は、17年前から日本共産党を支持してまいりました。若いときは、大阪の大学に通つていて、アメリカのベトナム侵略戦争反対で御堂筋を何回もデモに参加していました。

 当時は、革新自治体が全国各地で誕生して、このままいけば日本全体が変わると希望をもてるようになっていました。しかし、社会党が変質していってしまい革新自治体が崩れていき、思ったようにはならないものだと痛感していました。民社党や公明党が革新勢力にくさびを打ったのです.

 そういう状態の中で日本共産党がただひとつ革新を貫いています。しかし、日本共産党だけでは勝利できません。今日では、全国各地で、日本共産党と市民の共同で民主的自治体が作られるようになってきています。共産党がもっと大きくなって、国民との共同を広げ、わが国も政治を変えられるようにすることが大事になっているとおもいます。

 今日2月25日は、奈良県で「奈良県宗教人・日本共産党を支持する会」が結成されること歴史に残る日になると思います。アメリカ、イギリス・スペインが国連安保理にイラクに対する武力攻撃の決蔑案を提出する動きを見せているときに、各国民がイラク攻撃反対で大規模なデモが行われました。フランス、ドイツ、中国が断固反対する共同声明を出しています.また、非同盟諸国首脳会義が24日からマレーシアのクアラルンプールで130カ国が参加して開かれています。このように、平和を守る世界のたたかいが大きくひろがりみているときに、このように日本共産党を支持する会が結成される意義を確認し、この結成総会をぜひ成功させることを呼びかけ一言ご挨拶とさせていただきます。

◎「奈良県宗教人・日本共産党を支持する会」の結成は宗教者に励まし‥藤井聖仁師                             
 お忙しいなか、お集まり願いましてありがとうございます。私は、本願寺派・奈良市の明光寺です。「奈良県宗教人・日本共産党を支持する会」の結成総会に際しまして、少しだけ報告と提案をいたします。

 私の仲間内では、以前より共産党を応援できるような宗教者の集まりがあったらいいのではとの意見が出ておりました。この奈良県でもたくさんの宗教者で支持表明をなさる方もおられますが、側聞しますところ、その何倍もの隠れ支持者の方がおられると聞いております。

 奈良の地方性でもあるのでしょう、宗教界は保守性、反共性が強くございます。ある方は、長年、心密かに共産党を支持であられたのですが、支持を口にすることは「禁断の木の実」だったと表現されておられました。

 それから、私自身の体験ですけれども、所用があって共産党の議員さんに自坊は来ていただいたことがあります。門前の議員さんの車を目ざとく見つけた「解同」の支部長は、次の日には、道端で「寺は共産党か」「今後一切寺には協力しない」と大きな声で怒鳴りたてることがございました.私は無視する態度でしたが、坊守が怒って支部長宅に抗議に行ってしまいました.それ以後、この支部長は不思義とおとなしくなりました。気の強い、まことに頼りがいのある坊守やなと見直しました.

 これはほんの一例でございますが、宗教界で共産党を支持する、ましてや応援するということは大変勇気のいるのが奈良の現状です。ともすれば濃密な御門徒とのお付き合いが一つ間違えば寺院運営に支障をきたすこともあり、つい慎重にならざるを得ない側面もございます。
 この「奈良県宗教人・日本共産党を支持する会」の結成は多くの宗教者に励ましにもなるでしょうし、また、いまだ支持にいたっていない宗教者の方々に大きな問題提起になると確信いたします。今日のこの会を成功させ、また会の拡大強化に皆様といっしょに努力していきたいと思っております。

 次に、この会の結成準備の経過の報告をいたします。昨年11月、田辺実共産党奈良県委員長と私の発意ということで、全国の呼びかけ人となっておられる般若寺さん、白毫寺さん、大谷派の三谷正順さんに奈良県でも「支持する会」を作りたいということを提案しましたところ、快諾をしていただきました。

 12月、この3人さんを世話人として、また準備会として県下の幾人の方々に呼びかけ人になっていただくことをお願いいたしましたところ、計9名の方が呼びかけ人になっていただきました。この1月、2回目の会合で、般若寺さん白毫寺さん、田辺委員長、私と4名でこの総会の日時、内容について話し合いました。この2月初旬に120名の方々に賛同、協力の文章を発送いたしました。この発送作業には幾人かの有志の方にご協力いただきました。現在30名の方々から賛同を寄せていただいています。

 「申し合わせ」はお手元の文章の通りです。申し合わせの第2項目は、当初原案を「会の目的として日本共産党を支持するとともに、宗教人と日本共産党との対話と共同を発展させるためのかけ橋となること」と修正してご提案としたいといたします。

 また、当面の方針として、①創価学会・公明党の反社会的言動に対する批判を広げること、②平和を守り政教分離の立場かあら靖国神社問題にとりくむこと、③いっせい地方選挙で日本共産党を支持して支持拡大と募金活動、小集会を開催することなどを提案いたします。以上、簡単ではありますが、私からの報告と提案とさせていただきます。

◎メッセージ・‥・福島県立医大病棟にて真宗大谷派 三谷正頼

 「奈良県宗教人の会」の結成総会に、ぜひ参加をと思っておりましたが、なにぶん病身の身ですので参加できず誠に残念でなりません.しかし、心は皆様と同じです。
“平和と民主主義の発展,,、日本共産党のさらなる躍進と奈良県宗教人の会の結成のご成
功を心より念じております。



◎社会進歩の事業で対話と共同を広げよう・・・・田辺実日本共産党奈良県委員長
 
 このたび各宗派の9名のかたがたの呼びがけで「奈良県宗教人・日本共産党を支持する会」を結成していただき心からお礼を申し上げます.
 私たちは、これまで、奈良県においても文化遺産保存・継承する課題、あるいは核兵器廃絶を求める運動など、さまざまな課題で、宗教者との対話・共同を広げる努力をすすめてまいりました。

 特に1997年には「奈良県の文化・自然を世界遺産」に登録する運動では、奈良県の文化遺産のかけがいのない値打ちを確認し、広く県民・国民に訴えてきました。この運動は、「古都奈良の文化財」として登録が実現したことはまことにうれしいことでございます。

 また、一昨年には、公明党・創価学会の横暴を枇判するものや他宗の撲滅を唱えるよう  な最悪の独善、反社会的な行動にたいしても、それぞれの立場で批判の声を広げてまいりました。そうしたなかで、昨年は日本共産党の呼びかけで、2月には北和地域で、10月には中南和地域で宗教者と日本共産党の懇談会を開かせていただき、さらに対話・交流・共同の輪を広げさせていただいてまいりました。

 このとりくみのなかで、昨年秋には吉野町のゴルフ場建設予定跡地への創価学会の巨大基地建設計画が阻止されました。この阻止の住民運動には、弁護士として佐藤真理さんも関与されましたが、この運動に呼応して地元吉野町の仏教会が行勤したことも伝え聞いているとことです。これらの取りくみは、奈良県とわが国も社会進歩の事業にとって本当に貴重なできごとであったと確信いたします。

 日本共産党は、党綱領に、.信教の自由をまもり、政教分離を明記する唯一の政党として、こうした立場でいっそうの努力・研鑽に勤めてまいりたいと決意しています。

 この4月のいっせい地方選挙に際して、わが党は、全県で現有70義席を80畿席に大  幅に議席増をめざしてがんばっているところです。候補者一覧は奈良民報新年号に掲載されているとおりです。今日は、このうち、山村さちほ県議、北村拓也なら市諌候補がご挨拶にうかがっています。

 また、小泉政権のもとで、自民党・公明党の政治の行きづまりのなかで政局は流動的となっており、解散総選挙も取りざたされる状況です。いついかなるときでもそれに備えるということで、佐藤真理党奈良県国政対策委員長が衆議院比例候補者として奮闘しています。私のあと、少々時間をいただき、それぞれ挨拶をさせていただきましたらありがいと思っています。

 私は今回の、「奈良県宗教人・日本共産党を支持する会」の発足を機会にさらに宗教者と日本共産党の対話・交流・共同がひろがることを心から期待いたしまして私の御礼をご挨拶に代えさせていただきます。
                                                  以上
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by n-syukyojin | 2003-02-26 14:00 | 会議の案内・報告